白山パートT(8月11日〜12日)
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作成日時 : 2006/09/15 21:27
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長かった梅雨も明け、今年の夏は冷夏かなと思いきや、猛暑。夏はヤッパリ猛暑に限る。仕事以外ではね!山で遊ぶのには暑くないと。あまりの暑さに思いつき登山。白山に行く事に突然決定。(その2週後も、おいらの誕生日のため白山を計画している)。いつも単独登山が多いですが、今回は二人での登山。今回は特に天気もさることながら花が多く咲いていることを期待している。11日〜会社も盆休み、遊んでばかりいると、ご先祖様に叱られるので、盆の準備をして11日夕方舞鶴出発です。いつも白山の登山ベースとなる市ノ瀬に夜中に着くのですが今回は、早目に出発したので市ノ瀬にPM10時着でした。車中泊になるので、ビールの1本も飲んで明日早朝4時起床のため、即座に寝る。夜中何時か判らないが雨音が?4時目覚まし時計が起こしてくれて、朝食準備、夏至から1ヶ月半も立つと結構暗い。カップヌードルとバナナで。雨音がしていたけど天気はマズマズぽい!シャトルバスで別当出会いへ。今日は何となく、足取りも軽い。昨日は早く寝たからかなぁ?中飯場まで30分強で着いてしまった。そこから勘の助避難小屋までも何故か、そんなにペースが速いわけでもないがアット言う間に。連れも特に「しんどい」とか言っていない。ここで、本来なら別山が見えるのに雲隠れ。残念。ここから先、花の多い所を通る。僕の友達はここを一番楽しみにしている。そうそう、登山コースを説明していない。書いている本人だけが知っている状態になっていた。別当出合いから砂防新道(白山登山では一番メジャーなコース)ということで話を進めます。勘の助避難小屋上部の分岐から黒ボコ岩方面へ行くと、期待通り、花が多く咲いています。キンバイやクルマユリ、ニッコウキスゲ等など!このコースの中で一番きつい登りなのに花に囲まれたせいか、あっという間に白山延命水。ここの水は何時飲んでも美味しい。黒ボコ岩まで後一息、天気が良ければ白山の主峰郡が見えることを期待しつつ。残念、ま、いいか?室堂に向けて出発。弥陀ヶ原は木道で何だか尾瀬にいるみたい。(尾瀬に行ったことが無いので唯の想像ですが)室堂への最後の登り、きついなぁ!室堂到着。まだ8時半です。早すぎたかな?しかし天気が良くなってきて、今から登る御前が峰がしっかりと見える。御前が峰頂上への登山道も両側は、お花畑。いい気分!もしかしたら、北アルプスが見えるかもと期待しつつ登ると。頂上に着いた時はガスの中。さっぱりです。ま、僕も連れも何回も来ているので。頂上も早く着いたので、池めぐりをすることにする。連れは、初めてなので!室堂側からの御前が峰と池めぐりコースから見た御前が峰は全然違う。室堂側からは、やさしい山様ですが池めぐりコースからの御前が峰は荒々しい!と思っていたら、剣が峰が見える。そして、雪が残る、紺屋が池と三方崩山感動です。もう少し晴れてくれると北アルプスが見えるのに残念。紺屋が池の周辺はチングルマが咲き乱れている。満足満足!ここから、千蛇ガ池方面へ、千蛇ガ池は雪で覆われて、真夏に雪の上を歩く。しばらく行くと何となく雲行きが怪しい。遠くの方でゴロゴロ言っている。早く室堂へ戻る。室堂に着いたとたん。土砂降りに良かった。ここで早めの昼食。やっぱりここまで来ると、プシュと行きたい。ヤッパリ登場リュックからスーパードライ。雨音をつまみにしながらグビグビと。どこで飲んでも旨いけど、山で飲むのは最高。軽めの昼食をとる。室堂のビジターセンター内雨のせいで多くなってきた。少し小降りになったので、もう少しこのまま居たいが下山開始する。弥陀ヶ原へ下りで土砂降りになる。なんか氷の粒も降ってくる。少し寒い。これも自然、これも楽しもう!弥陀ヶ原からはお花畑の定番エコーラインへ。雨も小降りになってきた。カッパを脱ぐ。遠くに南縦走道のトンビ岩が見える。もうすぐ、南竜が馬場への水平道だ。いつも、何時か南竜山荘に泊まろうというのだが、全然実現しない。遠くから見ると洒落た山小屋。来年こそは計画するぞ!あっという間にもう、勘ノ助避難小屋おについてしまった。今日は何でも早い。ここまで着たら、早く下りて、永井旅館のヒノキ風呂に飛び込みたい。・・・・・・・・別当出合い⇒バス⇒市ノ瀬。ここで残念なお知らせが、永井旅館ヒノキ風呂は15時までは日帰り入浴okで、それ以降は泊り客のみとなっていた。ガックリ!市ノ瀬のビジターセンターで日帰り温泉が無いか聞いてみる。親切な叔父さんが、御前荘が日帰り入浴できると教えてくれた。車で30分かかるが仕方ない。御前荘に着く。やっと汗が流せる。お風呂に入ると、肌がスベスベする感じ、露天風呂からの景色も最高。永井旅館のヒノキ風呂も捨てがたいがコッチモ着てよかった。
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